
私たちは今、地球の健康をとりもどすことにも知恵をしぼり、様々な活動を進めています
40年近くも前から乳製品のプラスチック容器を、資源としてリサイクルしています。
また、その一部を利用して定規、カードスタンドなどの''プラリサイクル品''を作り、工場見学の皆さんにお持ち帰りいただいています。


底を抜いたヤクルト容器を工場排水処理に利用し、とても成果をあげています。
これはヤクルト容器に住みつく微生物の力を利用して汚い水をキレイにするためのシステムです。この水浄化システムは、食品工場の排水や汚れた川・池沼の水をキレイにすることにも使われています。

製品の容器を薄く軽くすることで、少しでも大切な資源を守ろうと取り組んでいます。この取り組みはゴミを減らすことにもなるのです。
これまでに、乳製品の容器包装・飲料缶・ペットボトルなどを軽くしました。
右記のマークは社員からアイデアを募集し応募総数 2,131件の中から選ばれたものです。
「きちんとエコロジー ヤクルト」というコピーは”環境保全活動に真剣に取組む”というヤクルトの姿勢を表しています。

サトウキビから砂糖をしぼったあとのカスで作った紙をバガス紙といいます。サトウキビのしぼりカスは年間1億トンも発生します。バガス紙を利用すれば、それだけ木材の消費をおさえることができ、森林資源を守ることにつながります。
商品の容器や社内の印刷物に再生紙やバガス紙を利用しています。
